有料老人ホームと訪問介護、それぞれの違いが分かる!介護実習体験談

有料老人ホームと訪問介護、それぞれの違いが分かる!介護実習体験談

今回お話ししてくれたのは・・・
ヘルぱんだ
コブさん

・女性/30代/長崎県
・福祉、リラクゼーションの専門学校所属(当時)
・実習先/期間:有料老人ホームと訪問介護同行 合わせて2日間

 

わたしは福祉・リラクゼーションの専門学校に通っていました。
学科としてはリラクゼーションを専攻していましたが、将来的にも福祉や介護の需要が高まっていることを知り、「介護に関する資格も取りたい」と思うように。それで、夏休みに介護実習に参加しました。
その時の体験談を書きたいと思います。

≪1日目≫施設での介護を体験!

介護実習は2日間で、1日目は有料老人ホームで施設体験、2日目は訪問介護に同行させてもらいました。

有料老人ホームの実習では、まず施設を案内していただき、施設に入居されている方に自己紹介をしたり、コミュニケーションを取る時間が設けられました。

その後は主に食事を提供したり、着替えを手伝ったりしました。食事をスプーンで食べてもらうことが一番難しかったです。

入居者の方がとても優しかったので、実習がとても楽しかったのを覚えています。
一緒に歌を歌ったり、話を聞いたり、コミュニケーションを積極的に取って仲良くなることが仕事に大切だなと感じました。

 

 

老人ホームの実習、楽しそう!

≪2日目≫訪問介護に同行!

2日目は訪問介護の実習でした。
わたしが同行させてもらった先は1人暮らしの70代のおじいさんの家で、お買い物や料理、身の回りのお世話など幅広く勉強できました。

予算内で買い物をして、その中で美味しくて栄養のある料理を作るという仕事は本当に難しいなと思いました。
決められた時間内にテキパキと作業しながらも、訪問先の方の最近の状況を伺ったりして関係を築いていく必要性を感じました。

 

2日間の実習を通して、介護の仕事の大変さ楽しさに触れることができました。
たくさんの人と密接に関わる仕事なので、コミュニケーション力、人間力が求められる仕事だなと感じました。
将来、自分の親や祖父母が介護を必要とするようになった時に備える点でも、とても役立つ実習になったなと思います。

 

 
施設での介護と訪問介護、それぞれの難しさややりがいがありそう。どちらの現場も体験できるのは、実習のメリットかもしれませんね。
コブさん、素敵な体験談をありがとうございました!

 

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※掲載情報につきましては、 2020年05月22日公開時点のものです。 施設情報・制度・資格などにつきましては、改定などにより最新のものでない可能性があります。必ず各機関や団体、各施設などにご確認ください。